スウェーデン教会立
エルスタ・シェーンダル大学
教会音楽科
オルガニスト・コース
ストックホルムは、パイプオルガンの首都とも呼ばれています。世界中でまれなほどたくさんの種類のパイプオルガンがあり、町中に教会音楽やオルガンのコンサートがあふれているからです。
1959年にグスタフ・アドルフ 第6世(Gustav VI Adolf) 国王の公布により、本校が開校され、教会音楽科が制定されました。1998年に、音楽院からUniversity College(大学)に名称が変更され現在に至っています。スウェーデンでは唯一の、教会音楽家の国家試験を大学です。また、国際コンクールで優賞した学生も排出しています。数年前にキャンパスの修復が行なわれ、練習室も豊富になりました。パイプ・オルガン4台の他、ピアノや電気オルガンでの練習も心おきなくできます。また、オルガニスト、ピアニスト、合唱指揮者として、本大学附属の教会でのコンサートに出演できます。
本大学に、日本人も参加できる特別なオルガニスト・コースが開設されました。オルガンを本格的にやってみたい方、伝統にめぐまれたすばらしい環境で独自の境地を開きたい方に最適です。
- 特徴
クラシック音楽だけでなく、ピアノの即興演奏もカリキュラムに入っている。
音楽理論とソルフェージュは、英語、又は日本語で授業を受けられる(他の科目は、英語)。
- 特典
学校で練習することができる。
- 募集人員
毎年数名
- 受験資格
義務教育を終了し、オルガンの専門教育を希望とする者。
- コース
Aコース:スウェーデン人とほぼ同様の標準的な授業内容
Bコース:日本人に大切な科目の授業時間を増やしたコース
1年間 学年末試験を通過後、ディプロマを発行
2年間 卒業試験を通過後、卒業証書を発行
|